
今週末に行われるG3・キーンランドカップで上位人気が予想される3頭の馬体を徹底診断する。事前に撮影された写真をもとに、馬体の張りや筋肉量、毛ヅヤ、仕上がり具合を細かくチェック。好調ぶりが目立つ馬、不安材料が見られる馬はどれか。各馬の状態を詳しく分析し、最後に100点満点で採点した一覧表を掲載する。[4/4ページ]
ウインカーネリアン

ウインカーネリアン(2026年8月12日撮影)ⓒSANKEI
★★★ 70点
約5ヶ月ぶりで、まだ余裕を残した前哨戦仕上げ。毛ヅヤや反応も本来のものとは言えず、一度使ってからの良化を期待したい状態。
パンジャタワー

パンジャタワー(2026年8月11日撮影)ⓒSANKEI
★★★★★ 100点
毛ヅヤはピカピカで、久々を感じさせない引き締まった馬体。函館入り後の動きも軽快で、1週前追い切りまで含めてほぼ仕上がっている。
エーティーマクフィ

エーティーマクフィ(2026年8月12日撮影)ⓒSANKEI
★★★★ 85点
2ヶ月以上の間隔があるわりに緩さは少なく、十分に力を出せる仕上がり。絶好調時ほどではないものの、追い切りでの反応も良好。
| ウインカーネリアン |
![]() |
★★★ 70点 |
約5ヶ月ぶりで、まだ余裕を残した前哨戦仕上げ。毛ヅヤや反応も本来のものとは言えず、一度使ってからの良化を期待したい状態。 |
| パンジャタワー |
![]() |
★★★★★ 100点 |
毛ヅヤはピカピカで、久々を感じさせない引き締まった馬体。函館入り後の動きも軽快で、1週前追い切りまで含めてほぼ仕上がっている。 |
| エーティーマクフィ |
![]() |
★★★★ 85点 |
2ヶ月以上の間隔があるわりに緩さは少なく、十分に力を出せる仕上がり。絶好調時ほどではないものの、追い切りでの反応も良好。 |
【関連記事】
・【キーンランドC】過去10年データで判明!札幌・芝1200mで狙うべき血統・騎手・厩舎とは?
・【札幌記念・敗戦の本質】1番人気ショウヘイは、なぜ敗れたのか…注目3頭を徹底考察
・【2026年 WIN5の結果一覧】払戻金・勝ち馬・人気・的中票数まとめ
【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
【了】



