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【菊花賞2026・追い切り診断】最高評価「S」は18頭中わずか2頭! 三冠を目指すロブチェンの仕上がりは?

text by 中西友馬
2026年スプリングSを制したアウダーシア(桃帽)、2着アスクエジンバラ(白帽)
2026年スプリングSを制したアウダーシア(桃帽)、2着アスクエジンバラ(白帽)

10月25日(日)、京都競馬場でG1・菊花賞が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを詳しく解説。最後には追い切りNo.1と全頭の評価一覧を掲載する。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

アウダーシア

先週のマスカレードボール相手の遅れは分かるが、直前は未勝利馬相手にも遅れた。追っての鋭さに欠ける。

アスクエジンバラ

先週のCWは、いつものことながら単走でも目を引く伸び脚。直前もさらに負荷をかけており、究極の仕上げ。

エムズビギン

直前がポリ追いなのは、いつも通りの調整過程。先週は岩田望来騎手がコンタクトを取り、力強い伸び。

キンググローリー

いつも通りラストの切れ味はそこまで目立たないが、手綱を抱えたままでも全体時計は優秀。この条件への適性高い。

コンジェスタス

長距離戦への調整過程としては珍しく、この中間も坂路オンリー。リズム良く登坂できており、体調は良さそう。

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