【WIN5研究所・土曜の部】サウジアラビアRCでフィリオソラーレとともに狙う1頭は? 難易度&買い目表を全公開

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、土曜のWIN5全レースを徹底予想していく。 [1/6ページ]
先週から東京・京都開催がスタート。開幕週ということもあって、まだまだ馬場傾向をつかみ切れていない部分もあるが、少なくとも9月の中山・阪神ほど前に行けば何とかなるという単純な考え方ではなさそうだ。
特に東京は長い直線でしっかり脚を使えるかどうかが重要。京都も芝の外回りにダート1800mと、今回はそれぞれ求められる適性が大きく異なる。
そしてこの日は電話・インターネット発売50周年を記念して、WIN5を含む全投票法の払戻率が80%になるJRAスーパープレミアムも実施。控除率の高いWIN5という券種では、こういう日にきっちり当てておくのが大切となる。ならばいつも以上に当てたいところだ。
WIN①:東京9R 陣馬特別
初っ端からハンデ戦。ただ10頭立てなら、ここはあまり無理に広げたくない。
まずジュンツバメガエシ。近3走が2600mで5着、2着、2着と安定しており、東京芝2400mでも過去に2、3着がある。これだけ条件が揃っているなら、大きく嫌う必要はないだろう。
問題は誰を相手にするか。人気を集めそうなノクターンは当然怖いが、前走の信夫山特別は1番人気で4着。54キロは魅力でも、今回が初の東京芝2400mとなる点まで考えれば、1点突破するほど絶対視はしたくない。むしろ押さえに回すか。
ならばノラリクラリを上に取る。前走の九十九里特別は好位から運んで0秒2差の2着。今年5月には東京芝2400mでも0秒1差の2着があり、コース適性は証明済み。東京で33秒台の脚を使えているのも今回の条件なら大きい。ここは適性を優先して突破を見込む。
【本線】ジュンツバメガエシ、ノラリクラリ
【抑え】ノクターン


