
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、土曜のWIN5全レースを徹底予想していく。 [3/6ページ]
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ダート2100mの2勝クラス。16頭立てで一見すると難しそうだが、ここは3歳馬を中心に考えて良さそうだ。まずインナーパッション。前走の中山ダート1800mは13番手付近から進出し、最後は2着に0秒7差を付ける完勝だった。
この馬は未勝利勝ちが東京ダート2100m。つまり今回と同じ舞台ですでに勝利経験がある。この条件は特殊なため、リピーターが非常に良く好走するのもあり、抑えておきたい条件だ。前走の勝ち方だけなら昇級即通用まで見ていい。
もう1頭はボクマダネムイヨ。以前の記事でも触れたが、ヒヤシンスSではドンエレクトス、イッテラッシャイら3歳ダート上位勢と戦ってきた馬。春先は「古馬の壁」を警戒して評価を下げたが、秋まで来れば3歳馬の成長分も考えなくてはならない。
人気になりそうなコズミックダンサーも東京2100m適性は高そうで抑えてはおきたい。ただし、前走のように積極的に主張してくれないとこの馬は怪しいところも多いため、あまり過大評価はしない。あくまで抑えの扱いだ。
【本線】インナーパッション、ボクマダネムイヨ
【抑え】コズミックダンサー


