【京王杯SC・全頭調教診断】S評価は1頭のみ!4連勝がかかるダノンセンチュリーの状態は?
text by 中西友馬

5月2日(土)東京競馬場で、G2・京王杯スプリングカップが開催される。優勝馬には安田記念の優先出走権が与えられる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アサカラキング【評価:A】
先週・今週と、坂路で併せた馬を手ごたえで上回る動き。スピード感があって、ラストも粘れている。
ウイントワイライト【評価:B】
相変わらず坂路で単走中心だが、先週マークした51秒台は単走にしては立派。軽快な動きで上々。
カンチェンジュンガ【評価:A】
先週49秒台の猛時計をマーク。テンから12秒台で飛ばしていることを考えれば、ラストも粘れているほう。
キープカルム【評価:C】
この馬なりには動けているが、間隔を考えるともう1本強い攻めが欲しいところ。使ってからがベター。
シリウスコルト【評価:C】
順調に乗り込まれているが、走りにスピード感を感じない。ゆったりとしたフォームで1400mは疑問。


