【ユニコーンS・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!有力馬メルカントゥールの状態は…?
text by 中西友馬

5月2日(土)京都競馬場で、G3・ユニコーンステークスが開催される。6月の東京ダービーにつながる、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
ヴィエントデコラ【評価:B】
併せた相手は未勝利馬とはいえ、手ごたえで圧倒しての先着。中2週でも硬さのない動きに好感が持てる。
ガウラディスコ【評価:B】
550キロを超える大型馬だが、先週のCWでは鞍上の仕掛けに機敏に反応。ひと息入るも仕上がりは良好。
ケイアイアギト【評価:B】
時計自体は特筆するものではないが、海外遠征帰りにしてはダメージは皆無。先週は古馬OP馬相手に互角以上。


