
5月2日(土)京都競馬場で、G3・ユニコーンステークスが開催される。6月の東京ダービーにつながる、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]
☆調教No.1
| 馬名 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| ソルチェリア | A | 比較的稽古駆けの馬が多いダート重賞にしては、そこまで目立つ追い切りの馬はおらず、S評価は不在。 その中でこの馬は、2週続けて大きな追走でも遅れない勝負根性を見せた。直前はラスト1F11秒2という鋭さもあり、久々でも太め感は一切感じない仕上がり。 |
■全頭調教診断
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| ヴィエントデコラ | B |
| ガウラディスコ | B |
| ケイアイアギト | B |
| コロナドブリッジ | A |
| サイモンゼスト | B |
| ジェイエルモーダル | C |
| シャローファースト | C |
| シルバーレシオ | B |
| ストロングエース | B |
| セイントエルモズ | C |
| ソルチェリア | A |
| デールエルバハリ | C |
| メルカントゥール | A |
【了】
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。


