5月2日(土)京都競馬場で、G3・ユニコーンステークスが開催される。6月の東京ダービーにつながる、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
コロナドブリッジ【評価:A】
騎手騎乗の先週は、綺麗な加速ラップを刻んで52秒台をマーク。パワフルなフットワークはダートでも良さそう。
サイモンゼスト【評価:B】
先週・今週と追い日はビッシリ追って、日曜は長めをじっくりと乗られる。使いつつ動きに鋭さが出てきている。
シャローファースト【評価:C】
前走時同様に、先週の坂路では終いバテ気味の内容。直前のCWではそこそこ動けていたが、半信半疑。


