
5月2日(土)京都競馬場で、G3・ユニコーンステークスが開催される。6月の東京ダービーにつながる、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ソルチェリア【評価:A】
先週が1秒4追走、直前が2秒追走でも遅れない。大型馬の久々でも、しっかりと負荷をかけて好仕上げ。
デールエルバハリ【評価:C】
中1週を考えれば、坂路単走馬なりは仕方なし。ただ、馬体を減らした上に詰めて使うのは体調面に不安。
メルカントゥール【評価:A】
上級古馬を追走して先着した、先週のCWが上々の伸び脚。パワフルな脚さばきで、前走時同様に好気配。


