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2026年淀短距離Sを制した時のヤブサメ
2026年淀短距離Sを制した時のヤブサメ

5月2日(土)東京競馬場で、G2・京王杯スプリングカップが開催される。優勝馬には安田記念の優先出走権が与えられる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

フリームファクシ【評価:C】

稽古では変わらず動けているが、実戦につながらない。芝の短距離では、切れ味不足の印象が否めず。

ヤブサメ【評価:A】

久々も、先週CWで長めからビッシリ追って態勢整う。相手は未勝利馬といえ、一気に突き離す脚に見どころ。

ラケマーダ【評価:C】

間隔をとって連闘の疲れは抜けたが、動きはモタモタとした感じ。もう少しビシッと追いたかったところ。

ララマセラシオン【評価:C】

追わずの遅れとはいえ、走りに硬さを感じた点が気がかり。冬場のほうが目立つ動きを見せていた印象。

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