HOME » 予想情報 » 【京王杯SC・全頭調教診断】S評価は1頭のみ!4連勝がかかるダノンセンチュリーの状態は? » ページ 5
2026年雲雀Sを制した時のダノンセンチュリー
2026年雲雀Sを制した時のダノンセンチュリー

5月2日(土)東京競馬場で、G2・京王杯スプリングカップが開催される。優勝馬には安田記念の優先出走権が与えられる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
ダノンセンチュリー S 短距離戦らしく、A評価の馬たちを含めて動きの目立つ馬が数多くいる組み合わせ。その中でも唯一のS評価となるこの馬は、先週のコース追いが迫力満点の動き。
ラスト1Fは10秒9の切れ味を見せており、このメンバーの中でも一段階上の稽古内容。初の1400mが鍵とはなるが、能力はOPでも十分通用していると見ている。

■全頭調教診断

馬名 評価
アサカラキング A
ウイントワイライト B
カンチェンジュンガ A
キープカルム C
シリウスコルト C
シンフォーエバー C
セフィロ B
ダノンセンチュリー S
ダノンマッキンリー A
ファンダム B
フリームファクシ C
ヤブサメ A
ラケマーダ C
ララマセラシオン C
レイベリング B
レッドシュヴェルト C
ワイドラトゥール B
ワールズエンド A

【了】

【関連記事】
【WIN5研究所・土曜日】京王杯SC&ユニコーンSともに鬼ムズ!しかし、真の最難関は新潟メイン…

【天皇賞(春)・全頭調教診断】出走各馬を徹底解説!大注目クロワデュノールの調子は…?

【京王杯SC・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!東京で4勝を挙げているダノンセンチュリーの評価は?

【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

1 2 3 4 5