
5月2日(土)東京競馬場で、G2・京王杯スプリングカップが開催される。優勝馬には安田記念の優先出走権が与えられる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
シンフォーエバー【評価:C】
テンから飛ばしたとはいえ、もう少し粘りを見せてほしい内容。海外遠征帰りで、良い頃と比較すると見劣る。
セフィロ【評価:B】
直前はテンションを上げすぎないように、坂路をサッと流す。実質的な本追い切りだった先週は、キビキビと動いた。
ダノンセンチュリー【評価:S】
先週のコース追いが、ラスト1F10秒9という鋭さ満点の動き。短距離馬かと言われると疑問も、スピードは通用。
ダノンマッキンリー【評価:A】
先週の坂路も、この馬にしてはしっかりと折り合って失速もとどめた。スピード感ある走りで、そろそろ走り頃。
ファンダム【評価:B】
前走からひと息入るも、長休明け3戦目で徐々に馬体は引き締まってきている。一戦ごとに気配上向き。


