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【オカルトデータ研究室・キーンランドC】データ②勝ち馬の父は芝マイル以下のG1勝ちがある…?

text by 中西友馬
キーンランドC・オカルトデータ研究室
キーンランドC・オカルトデータ研究室

8月23日(日)、札幌競馬場でG3・キーンランドカップが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]

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オカルト競馬研究室

②勝ち馬の父は芝マイル以下のG1勝ちがある(8年連続)

 2つ目オカルトデータは、勝ち馬の父に関するもの。キーンランドカップは札幌芝1200mで行われるため特に不思議なデータではないが、父が芝マイル以下のG1で勝利している馬が、8年連続で勝利中。

 1つ目をクリアした11頭のうち、父が芝マイル以下のG1で勝利している馬は5頭。3連勝中の上がり馬ロジケープ(父ロジユニヴァース)など6頭が、ここで脱落となった。

馬番 クリアした馬名
1 ナムラクララ
3 パンジャタワー
9 イツモニコニコ
10 ダノンマッキンリー
16 ロードフォアエース

「3つ目のオカルトデータ」を見る →

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【了】