
8月23日(日)、札幌競馬場でG3・キーンランドカップが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[3/4ページ]
③勝ち馬の騎手は日本出身と外国出身が交互(5年連続)
最後のオカルトデータは、勝ち馬の騎手に関するもの。今週はワールドオールスタージョッキーズが行われるため外国人騎手が数多く来日しているが、キーンランドカップの勝利騎手は5年連続で日本出身騎手と外国出身騎手が交互に勝利している。
昨年は松山騎手騎乗のパンジャタワーが勝利を収めたため、順番通りであれば今年は外国出身騎手の勝つ番。
2つ目までをクリアした5頭の中で、外国出身騎手は1頭のみ。昨年覇者のパンジャタワーなど4頭は惜しくもここで脱落となり、ついに1頭に絞ることができた。


