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追い切りNo.1
追い切りNo.1

2026年10月28日(水)に大井競馬場で行われるマイルグランプリ(SⅡ・ダート1600m)。出走13頭の追い切りを診断し、各馬の評価と追い切りNo.1を紹介する。[5/5ページ]

☆調教No.1

🏆 追い切りNo.1 🏆
アルムラトゥール
2025年夏至S(3勝クラス)を制したアルムラトゥール
2025年夏至S(3勝クラス)を制したアルムラトゥール
S評価
S評価2頭はいずれも前走から少し間隔があいたが、しっかりと負荷をかけてここ目標に抜群の仕上がり。どちらを上位に取るかは非常に悩んだが、見た目により推進力を感じたこちらを調教No.1に。
やはり元JRAオープン馬だけあり、スピードはこの中に入っても上位。前走は1600mで2番手からでも良いレースができており、時計短縮もまだ可能。3頭併せの外から豪快に先着した直前追いは非常にパワフルで、重賞でも十分通用する。

■全頭調教評価一覧

馬名 評価
アレスグート C
アルムラトゥール S
ウィリアムバローズ A
ゴールドレガシー B
スマイルマンボ A
ソニックスター C
ナンセイホワイト C
ハデスキーパー B
バハルダール D
ベアバッキューン B
ベルグラシアス C
ランリョウオー C
リコースパロー S

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【著者プロフィール:中西友馬】1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【了】

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