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【大井・マイルグランプリ2026 追い切り診断】最高評価「S」はわずか2頭! 全13頭から選んだ調教No.1とは?

text by 中西友馬
2024年東海Sを制した時のウィリアムバローズ
2024年東海Sを制した時のウィリアムバローズ

2026年10月28日(水)に大井競馬場で行われるマイルグランプリ(SⅡ・ダート1600m)。出走13頭の追い切りを診断し、各馬の評価と追い切りNo.1を紹介する。[1/5ページ]

■全頭調教診断①

アレスグート

テンから12秒台で飛ばしたこともあり、ラストは余裕のない動きとなった。意欲は買うが、まだ体力不足か。

アルムラトゥール

馬体こそ離れていたが、実戦並の併せ馬を消化しての先着。ひと息入ったが、元JRAオープン馬のスピードは健在。

ウィリアムバローズ

前走の大敗を受けて、今回はソフトに調整してきた。それでも十分な時計は出ているし、落ち着きがあるのは好感。

ゴールドレガシー

単走で比較はしにくいが、追っての反応としては前走時と同程度。もちろん悪くはないが、一変までは疑問。

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