2026年10月28日(水)に大井競馬場で行われるマイルグランプリ(SⅡ・ダート1600m)。出走13頭の追い切りを診断し、各馬の評価と追い切りNo.1を紹介する。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ベルグラシアス
楽な手ごたえの相手に対して、鞍上が促すも先着はならず。近走の内容もパッとせず、大きな良化は感じられない。
ランリョウオー
久々を使われての連闘で、軽めの調整。馬体を絞りたい意図はあるのだろうが、上積みよりも反動のほうが心配。
リコースパロー
久々ということもあるが、攻めに攻めてきた。前走もこのハードトレーニングが実っており、重賞連勝のチャンス。


