HOME » 予想情報 » 【オパールステークス2026・追い切り診断】最高評価“S”は2頭! 前走から一変気配の「調教No.1」は? » ページ 5
追い切りNo.1
追い切りNo.1

10月3日(土)、京都競馬場でWIN5対象レースのオパールステークスが行われる。この記事では、出走予定馬の追い切り内容を1頭ずつ詳しくチェックし、仕上がりを5段階で評価。レース本番に向けた状態や、注目すべきポイントをわかりやすく解説していく。[5/5ページ]

🏆 追い切りNo.1

🏆 追い切りNo.1 🏆
タマモブラックタイ

★★★★★ S評価

重賞好走経験のある馬も多数いる短距離のリステッド競走だけあって、追い切りの動きは高水準。抜群の切れ味を見せたS評価2頭に加えて、A評価3頭の動きも目立っていた。
その中でこの馬は、今週の重い馬場でラスト1F10秒8をマーク。脚いろにも余裕があり、追い出せばまだまだ弾けるような手ごたえであった。前走時からの良化は著しく、一変があっても驚けない。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
オタルエバー C
カルチャーデイ A
クラスペディア B
ショウナンアビアス C
タガノアラリア B
タマモイカロス B
タマモブラックタイ S
ディアナザール A
デイトナモード C
テーオーダヴィンチ B
ヒシアイラ S
フィオライア B
フロムダスク B
メイショウヨゾラ B
ヤマニンアルリフラ C
ヨシノイースター B
リリージョワ B
レッドエヴァンス A

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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