HOME » 予想情報 » 【オパールステークス2026・追い切り診断】最高評価“S”は2頭! 前走から一変気配の「調教No.1」は? » ページ 2
2024年ベゴニア賞を制した時のディアナザール
2024年ベゴニア賞を制した時のディアナザール

10月3日(土)、京都競馬場でWIN5対象レースのオパールステークスが行われる。この記事では、出走予定馬の追い切り内容を1頭ずつ詳しくチェックし、仕上がりを5段階で評価。レース本番に向けた状態や、注目すべきポイントをわかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

タマモイカロス

直前のCWはテンをゆっくり入ったが、ラストまで楽な手ごたえで先着。大敗後も、気配落ちは感じられない。

タマモブラックタイ

新馬に胸を貸した先週のCWも良かったが、直前は重馬場でもラスト1F10秒8。キレッキレの動きで絶好調。

ディアナザール

先週・今週と、馬場の大外を回って余裕の先着。日曜には坂路も織り交ぜた調整で、ひと息入るも仕上がり良好。

デイトナモード

直前こそ長めを乗るも、先週は3F追いのみ。間隔のわりに強く追う攻めもなく、体つきにも緩さを感じる。

テーオーダヴィンチ

久々のわりに、坂路単走中心の攻め内容で負荷に疑問。大型馬でもあり、一度使ってからがベターか。

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