【オパールステークス2026・追い切り診断】最高評価“S”は2頭! 前走から一変気配の「調教No.1」は?
text by 中西友馬

10月3日(土)、京都競馬場でWIN5対象レースのオパールステークスが行われる。この記事では、出走予定馬の追い切り内容を1頭ずつ詳しくチェックし、仕上がりを5段階で評価。レース本番に向けた状態や、注目すべきポイントをわかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
オタルエバー
ラストの粘りを欠いたのは前走時も同じだが、今回は全体時計も平凡。再び間隔あいて、良化は感じられない。
カルチャーデイ
今回は坂路中心の調整で、スピード感ある動き。近走なかなか結果が出ていないが、稽古の動きは明らかに良化。
クラスペディア
前走時から大きな変わり身というのはないが、前走で結果が出ており好調持続。状態は良い意味で平行線。
ショウナンアビアス
ダートで走ってきた馬にしては珍しく、稽古駆けしないタイプ。動き自体は気にならないが、芝適性に関しては疑問。
タガノアラリア
先週は坂路で50秒5の好時計をマーク。直前は重くなった馬場に若干脚を取られていたが、失速は抑えた。


