HOME » 予想情報 » 【オパールステークス2026・追い切り診断】最高評価“S”は2頭! 前走から一変気配の「調教No.1」は? » ページ 3
2026年CBC賞を制した中井裕二騎手とフロムダスク
2026年CBC賞を制した中井裕二騎手とフロムダスク

10月3日(土)、京都競馬場でWIN5対象レースのオパールステークスが行われる。この記事では、出走予定馬の追い切り内容を1頭ずつ詳しくチェックし、仕上がりを5段階で評価。レース本番に向けた状態や、注目すべきポイントをわかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

ヒシアイラ

先週のCWで6F79秒台の猛時計をマーク。ラスト1Fも10秒8と出色で併せた馬を競り落としており、久々も万全。

フィオライア

先週が楽な感じで51秒台をマーク。久々をひと叩きされて素軽さ増して、良い頃の動きに近づいてきた。

フロムダスク

馬場が重かったこともあって前走時ほどのキレは見られなかったが、確かな脚どり。1週スライドした影響は皆無。

メイショウヨゾラ

直前のコース追いは、重い馬場ながら鞍上の仕掛けにキッチリと反応。先週・今週と、時計以上の動きに映った。

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