【毎日王冠2026・追い切り診断】最高評価“S”は2頭! 重賞初制覇を狙うライヒスアドラーの仕上がりは?
text by 中西友馬

10月4日(日)、東京競馬場で、G2・毎日王冠が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アドマイヤクワッズ
先週好時計を出していることもあり、直前は坂路をサッと流す程度。先週時点で態勢は整っており、初戦から。
エルトンバローズ
いつものことながら、やはり稽古の動きは目立つ。輸送を控えていても、先週・今週としっかり負荷をかけてきた。
クルゼイロドスル
間隔が詰まっていることもあるが、坂路の単走馬なりのみで目立たず。良いときはもっと鋭さのある馬。
サトノシャイニング
前走が久々だったことを思うと、急上昇という動きには見えない点は若干不満。ただ、反動は感じず順調。
シャンパンカラー
いつも抜群の動きを見せる馬だけに、今回は若干地味に映る内容。大型馬の久々で、鋭さ欠く走りに見えた。


