
10月4日(日)、東京競馬場で、G2・毎日王冠が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
セイウンハーデス
先週CWでかなりの強度をこなしたにも関わらず、日・木と坂路で入念。かなり攻めた内容で、万全の態勢。
ダノンエアズロック
強く追った攻めこそないが、先週・今週とスピード感ある動き。大型馬でも鉄砲は利くタイプで、好仕上げ。
ドラゴンブースト
先週はラスト少し苦しくなったが、テンから飛ばして実戦並みの猛時計をマーク。久々も負荷は十分で、絶好調。
ビーアストニッシド
1秒追走とはいえ、劣勢の手ごたえで格下相手に遅れた。追ってからスッと反応できず、強調材料に欠ける。
ホウオウビスケッツ
手ごたえに余裕があって遅れ自体は気にならないが、スピード感に欠ける。一変の気配は感じられない。


