
10月4日(日)、東京競馬場で、G2・毎日王冠が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
レガーロデルシエロ
先週・今週と、力強い動きで1秒以上の追走を追いつく。前走時より楽に時計が出せており、体調の良さが窺える。
レディネス
栗東に戻ってきてからは、追い日ごとに横山典弘騎手が騎乗して熱心に乗り込む。馬体もフックラ見せて好気配。
ロングラン
水曜だけでなく、日曜にも3秒近い追走の併せ馬を消化。若干急仕上げ気味も、間に合わせてきた印象。


