【金沢・白山大賞典2026 追い切り診断】S評価は2頭!帝王賞2年連続2着アウトレンジの状態は?
text by 中西友馬

9月22日(火・休日)、金沢競馬場で、Jpn3・白山大賞典が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※馬番順に紹介
アウトレンジ
単走馬なり主体なのは若干気になるところだが、動き自体は悪くない。先を見据えながらも、8分の仕上がり。
サヴァ
5月に3戦したのちの、4ヶ月ぶりの実戦。550キロ近い大型馬の久々で、追っての反応に鋭さを感じない。
メリークリスマス
不良馬場の直前は無理をしなかったが、先週はパワフルな脚さばきで好時計マーク。明らかに本格化した。


