HOME » 予想情報 » 【金沢・白山大賞典2026 追い切り診断】S評価は2頭!帝王賞2年連続2着アウトレンジの状態は? » ページ 5
追い切りNo.1
追い切りNo.1

9月22日(火・休日)、金沢競馬場で、Jpn3・白山大賞典が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

🏆 追い切りNo.1

🏆 追い切りNo.1 🏆
シンビリーブ

★★★★★ S評価

実績馬と上がり馬のバランスが良いJRA勢に、ハイレベルの兵庫勢が挑むというワクワクする構図。その兵庫勢の中で一番良く見えたオケマルの勢いも怖いが、僅差でNo.1としたのがこの馬。
坂路厩舎の森厩舎らしくなく、CW主体で乗り込まれて、スピードよりもスタミナタイプ。金沢と川崎では違いがあるとはいえ、地方2戦がともに完勝なのも心強い。同舞台で行われるJBCクラシックに向けて、新星誕生に期待する。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
アウトレンジ B
サヴァ D
メリークリスマス A
クールミラボー A
ウイングランブルー D
オディロン B
オケマル S
ダンテバローズ A
シンビリーブ S
ナミダノキス C
ユメノホノオ C
ホウオウルーレット B

【了】

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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