HOME » 予想情報 » 【金沢・白山大賞典2026 追い切り診断】S評価は2頭!帝王賞2年連続2着アウトレンジの状態は? » ページ 4
2025年御陵Sを制したタガノバビロン、2着シンビリーブ
2025年御陵Sを制したタガノバビロン、2着シンビリーブ

9月22日(火・休日)、金沢競馬場で、Jpn3・白山大賞典が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]

■全頭調教診断④

シンビリーブ

坂路のイメージが強い厩舎だが、この馬はCW主体にビシバシ追って好時計。体調の良さがうかがえる稽古内容。

ナミダノキス

追い日ごとにラストは気合いをつけて、キッチリ先着を果たす。地元勢の代表として、遠征勢に食らいつきたい。

ユメノホノオ

この間隔で、中間の時計は実質1本のみ。久々は苦にしないタイプの馬ではあるが、強調材料には欠ける。

ホウオウルーレット

先週のコース追いが、単走馬なりながら好時計をマーク。使えばさらに良くなってきそうだが、力は出せる態勢。

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