HOME » 予想情報 » 【金沢・白山大賞典2026 追い切り診断】S評価は2頭!帝王賞2年連続2着アウトレンジの状態は? » ページ 2
2026年スレイプニルSを制した時のクールミラボー(中央・緑帽)
2026年スレイプニルSを制した時のクールミラボー(中央・緑帽)

9月22日(火・休日)、金沢競馬場で、Jpn3・白山大賞典が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

クールミラボー

直前は軽い鞍上とはいえ、1秒追走から外を回して追いつく。時計もしっかり出ており、一連の好状態をキープ。

ウイングランブルー

間隔を考慮して軽めの調整に終始。JRA勢相手に自分の形に持ち込めたとしても、スピード不足感は否めない。

オディロン

欲を言えばもう1本欲しいところも、直前は強く追って態勢整う。大型馬の久々にしては、上々の仕上がり。

1 2 3 4 5