HOME » 予想情報 » 【京成杯オータムハンデキャップ2026・全頭追い切り診断】S評価は1頭のみ!“脚力十分”の調教を見せた馬とは? » ページ 5
追い切りNo.1
追い切りNo.1

今週末、中山競馬場で、G3・京成杯オータムハンデキャップが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

🏆 追い切りNo.1

🏆 追い切りNo.1 🏆
ピコローズ

★★★★★ S評価

秋競馬らしく、夏に使ってきた馬と久々の馬がおり、ここに全力投球の馬と先を見据えた馬で、仕上がりに差がある印象。
そんな中この馬は、前走で3勝クラスを勝利したばかりで重賞初挑戦。それでも直前は、単走馬なりで好時計をマーク。追えばさらに弾けそうな痺れるような手ごたえで、脚力は重賞でも十分通用するものがある。

■全頭調教診断・評価一覧表

馬名 評価
ヴァルキリーバース A
エコロブルーム B
クランフォード B
クルゼイロドスル C
サイルーン A
ディールメーカー B
テレサ C
ドロップオブライト A
ピコローズ S
ファンダム B
フォルテアンジェロ A
ミナデオロ A
メタルスピード B
ラケマーダ B
リラボニート C
レザベーション C

【了】

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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