HOME » 予想情報 » 【京成杯オータムハンデキャップ2026・全頭追い切り診断】S評価は1頭のみ!“脚力十分”の調教を見せた馬とは? » ページ 3
2026年北九州記念を制した時のフリッカージャブ
2026年北九州記念を制した時のフリッカージャブ

今週末、中山競馬場で、G3・京成杯オータムハンデキャップが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]

■全頭調教診断③

ピコローズ

直前のコース追いでは、内めを回ったとはいえ持ったっきりでラスト1F10秒8。脚力は重賞でも見劣らない。

ファンダム

久々となるが、テンションが上がりすぎていない点に好感が持てる。鉄砲は利くタイプで、初戦から力発揮。

フォルテアンジェロ

先週のコース追いは、豪快な動きで6F81秒台をマーク。今回初のマイルとなるが、スピード感は十分。

ミナデオロ

パワフルな脚さばきで坂路を駆け上がり、いかにも体調の良さを感じさせる。前走からの上積みは十分。

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