
今週末、中山競馬場で、G3・京成杯オータムハンデキャップが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ピコローズ
直前のコース追いでは、内めを回ったとはいえ持ったっきりでラスト1F10秒8。脚力は重賞でも見劣らない。
ファンダム
久々となるが、テンションが上がりすぎていない点に好感が持てる。鉄砲は利くタイプで、初戦から力発揮。
フォルテアンジェロ
先週のコース追いは、豪快な動きで6F81秒台をマーク。今回初のマイルとなるが、スピード感は十分。
ミナデオロ
パワフルな脚さばきで坂路を駆け上がり、いかにも体調の良さを感じさせる。前走からの上積みは十分。


