
今週末、中山競馬場で、G3・京成杯オータムハンデキャップが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
メタルスピード
1秒以上の追走から、手ごたえ良く先着。先週もコース追いで好時計をマークしており、近走苦戦も体調良好。
ラケマーダ
大型馬の久々も、先週・今週と外めを回って力強い脚さばき。初戦から力を出せる仕上がりにはある。
リラボニート
先週の坂路では、追走があったとはいえ手ごたえ劣勢に遅れた。北海道戦からの良化度合いはスロー。
レザベーション
若干急仕上げ気味の調整過程で、もう1本欲しいところ。日曜の坂路も、追ってからギアが上がらない。


