HOME » 予想情報 » WIN5研究所 » 【WIN5研究所・土曜の部】波乱決着なら大チャンス!本線48点に潜ませた「人気薄」とは? » ページ 4

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[4/6ページ]

WIN④:中京7R 長篠S

 3勝クラスの芝1400m。ここは人気馬と穴馬を1頭ずつ買う。

 人気サイドではポッドロワール。前走の新潟日報賞は17頭立ての8番手から脚を伸ばして2着。走破時計は1分19秒4、上り33秒7で勝ち馬とはタイム差なしだった。前走だけ走れば当然ここでも上位争いだろう。

 だが、今回それ以上に買ってみたいのはユウファラオ。

 春はチャーチルダウンズCで14番人気ながら2着。逃げて勝ち馬とは0秒1差という内容だった。

 その後のNHKマイルCは17着に大敗したが、GⅠでハナを切ったこと自体は今回に向けて悪い経験ではない。今回は3勝クラスまで一気に相手が弱くなる。

 このメンバーなら再び前へ行ける可能性は高いだろう。後ろから脚を使うポッドロワールに対し、前で残るユウファラオ。真逆の2頭を買って待ち構えたい。

 抑えるならガンマジーティーピ。春には2勝クラスの芝1400mを1分20秒2で勝利しており、中京でも同距離で好走歴がある。前走10着で少し人気を落とすようなら買い時か。

【本線】ポッドロワール、ユウファラオ
【抑え】ガンマジーティーピ

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