HOME » 予想情報 » WIN5研究所 » 【WIN5研究所・土曜の部】波乱決着なら大チャンス!本線48点に潜ませた「人気薄」とは? » ページ 2
Niigata_race_course
新潟競馬場

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[2/6ページ]

WIN②:新潟7R 赤倉特別

 ハンデ戦の芝2000m。今回の5レースで最も取捨に悩みそうなのはここかもしれない。

 新潟外回りということで速い上りを使える馬には当然警戒が必要。その意味では、前走の長久手特別で上り32秒8を叩き出して2着に来たホウオウタイタンは外しづらい。

 7月の中京でも芝2000mを1分58秒3で走っており、時計勝負になっても対応できる。ここは本線に入れておく。

一方で穴党として狙ってみたいのがエリーナストーム。

 前走はダート1700mで10着。これだけ見れば買い材料に乏しいが、そもそも芝2000mでは崩れが少ない馬である。今年3月の中京ではハナを切り、そのまま1分59秒6で1勝クラスを突破している。

 今回は53キロ。近走着順だけで人気を落とすなら、むしろ買いたくなる材料が揃った。

 新潟の長い直線を意識しすぎて各馬が後ろから構えるなら、軽斤量を活かして前々から押し切るシーンまであっていい。

 抑えはオリバナム。ここはかなり序列を付けづらいため、本線2頭で行くか3頭まで広げるかは予算との相談になるだろう。

【本線】エリーナストーム、ホウオウタイタン
【抑え】オリバナム

1 2 3 4 5 6