
8月9日(日)中京競馬場で、G3・CBC賞が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
プロトポロス
近走2桁着順が続いているが、稽古の動きは常に良い馬。まずは実戦でキッカケを掴みたいところ。
フロムダスク
終い重点とはいえ、坂路でラスト1F11秒6をマーク。稽古駆けの厩舎らしい動きも、立て直して気配上向き。
ペプチドヤマト
土曜に坂路でビッシリ追って、51秒2をマーク。高倉騎手がつきっきりで稽古をつけている様子が印象的。
レイピア
先週・今週とテンから飛ばすも、ラストは失速気味。実戦タイプではあるものの、少し心配になる内容。
レッドエヴァンス
全体時計は目立つものではないが、仕掛けられるとキッチリ反応。大きな上積みとなると疑問も、好調持続。


