【レパードステークス2026・全頭追い切り診断】S評価は2頭!絶好の調教を見せた注目馬は?
text by 中西友馬

8月9日(日)新潟競馬場で、G3・レパードステークスが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
オオツカ
先週のCWは、未勝利馬との追い比べで遅れる。直前の坂路も単走で推進力が感じられず、前走以上は?
ショウナンバンライ
思いのほか稽古は動かないタイプの馬。それでも重賞ということで、強く追って負荷を強化してきた点は評価できる。
タガノアバンドーネ
直前の坂路は、手ごたえ十分にラスト1F11秒9をマーク。前走時の動きも目立っていたが、それに匹敵する。
チェリヴェント
中間ビシバシ追えて体調は良さそうだが、肝心の動き自体はそこまで目立つものではない。強調材料を欠く。


