
8月9日(日)中京競馬場で、G3・CBC賞が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
タマモイカロス
直前は上級古馬を追いかけ、CWで65秒0をマーク。先週の坂路に続いてかなり攻めた内容で、究極の仕上げ。
タマモブラックタイ
大型馬の久々も、先週重い馬場で50秒3をマークして仕上がる。稽古駆けを考慮しても、活発な動き。
ディアナザール
再び間隔はあいたが、前走時同様にCW・坂路ともに軽快な走り。スピードをしっかりとコントロールできている。
ナムラローズマリー
先週CWで79秒0をマークも、末の粘りはひと息。体調は良さそうだが、重賞のメンバーに入ると見劣る。
フィオライア
動き自体は悪くないが、この間隔で坂路馬なり単走のみは負荷不足の感。休み明けよりは、叩き良化型。


