
今週は函館競馬場で、伝統の一戦「函館記念」が開催される。秋のGⅠ戦線を占ううえでも注目の一戦だ。
本記事では「オカルトデータ研究室」が、一般的なデータだけでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”から今年の函館記念の勝ち馬候補を探っていく。[3/4ページ]
③生年月日の生まれ日は5の倍数(4年連続)
最後のオカルトデータは、勝ち馬の生年月日に関するもの。過去4年間の勝ち馬と生年月日を順に並べると、
2022年 ハヤヤッコ(2016年2月10日)
2023年 ローシャムパーク(2019年2月10日)
2024年 ホウオウビスケッツ(2020年6月5日)
2025年 ヴェローチェエラ(2021年3月5日)
となっており、生まれ日が5の倍数である馬が4年連続で勝利していることが分かる。
2つ目までをクリアした3頭の中で、生まれ日が5の倍数であるのは、1頭のみ。


