【オカルトデータ研究室・函館記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

今週は函館競馬場で、伝統の一戦「函館記念」が開催される。秋のGⅠ戦線を占ううえでも注目の一戦だ。
本記事では「オカルトデータ研究室」が、一般的なデータだけでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”から今年の函館記念の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
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今週末は日本列島にダブル台風が接近しており、特に土曜日は全国的に雨模様となりそうだ。
梅雨ということもあって重馬場でのレースも増えてくる時期だが、さらに近年はこの前の宝塚記念のような急な天候変化や、いわゆるゲリラ豪雨なども増えてきた印象。
馬券を直前で買えるときは問題ないが、前もって馬券を買わなくてはいけないときは、雨雲レーダーとにらめっこしながら馬券を構築する必要がありそうだ。
ということで、今週から主場開催は福島と小倉に舞台を移し、いよいよ本格的な夏競馬が開幕。今週は、昨年から6月に開催時期が移行した函館記念のオカルトデータを紹介する。
2026年函館記念のオカルト競馬予想
①勝ち馬の勝負服が数珠つなぎ(6年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の勝負服に関するもの。過去7年間の勝ち馬と勝負服に使われている色を順に並べると、
2019年 マイスタイル(白・ピンク)
2020年 アドマイヤジャスタ(白・青・水色)
2021年 トーセンスーリヤ(青・緑)
2022年 ハヤヤッコ(青・黄・黒)
2023年 ローシャムパーク(黒・赤・黄)
2024年 ホウオウビスケッツ(黒・赤)
2025年 ヴェローチェエラ(赤・白)
となっており、前年使われていた色のいずれかを含んだ勝負服の馬が6年連続で勝利していることが分かる。法則通りであれば、今年は赤か白を勝負服に含んでいる馬が勝利するはず。
今年の出走馬の中で、赤か白を勝負服に含んでいる馬は12頭。ここではあまり絞れなかったが、トップハンデタイ58キロのチャックネイトなどが、ここで脱落となった。


