
今週は函館競馬場で、伝統の一戦「函館記念」が開催される。秋のGⅠ戦線を占ううえでも注目の一戦だ。
本記事では「オカルトデータ研究室」が、一般的なデータだけでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”から今年の函館記念の勝ち馬候補を探っていく。[2/4ページ]
②馬名に同じ文字が2回登場(5年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の馬名に関するもの。再び過去5年間の勝ち馬を順に並べると、
2021年 ト「ー」センス「ー」リヤ
2022年 ハ「ヤ」「ヤ」ッコ
2023年 ロ「ー」シャムパ「ー」ク
2024年 ホ「ウ」オ「ウ」ビスケッツ
2025年 ヴ「ェ」ローチ「ェ」エラ
となっており、5年連続で馬名の中に同じ文字が2回登場していることが分かる。
1つ目をクリアした12頭の中で、馬名の中に同じ文字が2回登場しているのは3頭。前走で復活の兆しを見せたマジックサンズを含んだ9頭が、ここで脱落となった。


