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2026年スレイプニルSを制した時のクールミラボー(中央・緑帽)
2026年スレイプニルSを制した時のクールミラボー(中央・緑帽)

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

WIN⑤:東京11R スレイプニルS

 リーチで迎えられれば最高のスレイプニルS。しかしここは抜けた馬がおらず、天保山S同様に広げる必要が出てきそうだ。

 このコースと相性の良いクールミラボーが一見すると抜けているように思われそうだが、ダートのルメール騎手は芝に比べて信頼感は落ちる。ダントツとは言えない。

 そしてこのレースは、同距離のブリリアントSからの転戦馬が4勝。ならば基本的にはここをしっかり押さえておけば問題なさそうだ。アムールドパリ、レッドプロフェシーといった2着組をピックしたうえで、逃げて見せ場も作ったピカピカサンダーまでをセレクト。

 別路線組からの逆襲を警戒するなら、関西から2頭出ししてきている西園翔太・大久保龍志厩舎組。狙うならアンタレスSでも好走したタガノバビロンだろう。鞍上が今年好調の松山弘平騎手というのもグッドポイント。

【本線】アムールドパリ、ピカピカサンダー、レッドプロフェシー
【抑え】タガノバビロン、クールミラボー

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