【オカルトデータ研究室・府中牝馬S】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

宝塚記念が終わり、今年も夏競馬の季節がやってきた。夏競馬の開幕を彩る府中牝馬ステークスには、秋のGⅠ戦線を見据える有力馬たちが顔をそろえている。
本記事では「オカルトデータ研究室」が、一般的なデータだけでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”から今年の府中牝馬ステークスの勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
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今年は夏競馬に、挑戦することとなったオカルトデータ研究室。
ただ、このコーナーは予想記事というよりも、読み物として楽しんでいただいている方が多いと考えている。もちろん的中があるに越したことはないが、それ以上に面白いデータを見つけてきて夏競馬を盛り上げていきたい。
ということで、まだ東京開催だと完全な夏競馬という感じではないが、今週は府中牝馬ステークスのオカルトデータを紹介する。
マーメイドステークスやアイルランドトロフィーの絡んだ条件変更があったため、昨年からこの時期に行われるようになったこのレースだが、オカルトデータはそんな難しいことは気にしない(笑)。
秋のG2開催だったものも含めて、「府中牝馬ステークス」と名前のついたレースから、データを探してみた。
2026年府中牝馬Sのオカルト競馬予想
①4歳馬と5歳馬が4年周期で交互(11年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の年齢に関するもの。このレースの勝ち馬の年齢は、近年4年周期で変わっている。そしてこれは、同じく4年周期で行われている夏季オリンピックと連動。
2015年には5歳馬が勝利したが、リオ五輪が開催された2016年からは4歳馬が4連勝。そして東京五輪が開催されるはずだった2020年からは5歳馬が4連勝。
そしてパリ五輪が開催された2024年からは再び4歳馬が連勝している。順番通りなら、ロサンゼルス五輪が行われる前年の2027年までは4歳馬ブームが続くはずである。
今年の出走馬の中で、4歳馬は10頭。前走G1で善戦したニシノティアモなどは、早くもここで脱落となった。


