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2026年あざみ賞を制した時のアンジュプロミス
2026年あざみ賞を制した時のアンジュプロミス

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[3/6ページ]

WIN③:函館11R STV杯

 函館の2勝クラス芝1200m戦といえば、先週のマーブルパレスが思い起こされるように、やはり3歳馬が斤量・勢い的にかなり有利である。ということでここも3歳のアンジュプロミスはマストバイ。斤量53キロはどう考えても有利だ。鞍上の古川奈穂騎手も北海道シリーズなら強い。ここは託したいところだ。

 とはいうものの、連闘で臨んでくるフードマンは抑えておく。前走は斤量分だけ負けた形で、巻き返してくる可能性は十分にある。

 あとは北海道シリーズで一変を見込める馬達。トウカイエルデにマジカルフェアリー、ラパンチュールといったところだろうか。函館・札幌は本州でいくら負けていようが巻き返してくる馬が多いことを忘れてはいけない。

【本線】 アンジュプロミス、フードマン
【抑え】 トウカイエルデ、マジカルフェアリー、ラパンチュール

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