
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]
WIN⑤:函館11R 函館スプリントステークス
最後に頭が波乱となったのは2016年のソルヴェイグ(16頭立て12番人気)だが、あとは基本的に5番人気以内が勝利。ただ、2019年のカイザーメランジェ(13頭立て5番人気)に関しては、大量の出走取り消しによって実質7頭立ての5番人気であったことは覚えておきたい。
直線一気の追込が決まるような馬場では年々なくなってきているため、まずは前に行く馬を狙いたいところ。ただ今年はインビンシブルパパにピューロマジックと快速馬が顔を揃えているため、この馬たちから1列引いた位置で競馬を出来る馬が理想。
となれば北海道巧者のカルプスペルシュが良い。昨年も強敵揃いのキーンランドCで3着に来ているように、既に実力は示している。シルクロードSも勝ち馬以外の先行勢は軒並み敗退する中で、番手から4着に粘り通したことを考えるならここでもやれていいはずだ。
そのカルプスペルシュにシルクロードSで先着したレイピアも当然、抑える。中団辺りから脚を伸ばせるならオーシャンSのように上位まで来れるだろう。
また、そろそろ侮られそうなエーティーマクフィは引き続き警戒。昨年の青函Sのような展開になるのなら、一気の差し脚で勝ち切っても何ら不思議はない馬だ。想定7番人気なら配当の跳ね上げに一役買うかも。
【本線】カルプスペルシュ、レイピア、エーティーマクフィ
【抑え】


