中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[2/6ページ]
WIN②:函館10R 松前特別
メインが函館スプリントSなため、開催初週の函館がWIN5で2戦使われることとなる。これはなかなか厄介ではあるが、近年の函館は中山競馬場ばりに高速の芝となっていることが多い。それが開幕してすぐならなおさらだ。
ならば番手を取れる馬は抑えたいところ。一番怖いのは春の中山で2戦続けて好走してきたウインシャーガスか。前走で先着を許したソルトブリーズ、ヤマニンガラッシアは展開次第で現級を抜ける力は持ち合わせている。
となれば番手を取れるこの馬にもチャンスは巡ってくるだろう。鞍上が北海道開催を大得意としている鮫島克駿騎手ならより期待値も増す。
昨夏の勝ち方が強かったマイスターヴェルクも巻き返し枠にセット。前走はダートで度外視、その前の走りも見るに、まだやれていい力はある。彼女と同じく紫苑Sを走ったサタデーサンライズもリステッド競走2着の実績を踏まえれば消せないか。
あとは昨年のこのレースで2着だったカテリーナもより上昇の余地がありそう。だが鉄砲でどこまで走るかはわからないため、ここは抑えに回したい。
【本線】ウインシャーガス、マイスターヴェルク、サタデーサンライズ
【抑え】カテリーナ


