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2024年プリンシパルSを制した時のダノンエアズロック
2024年プリンシパルSを制した時のダノンエアズロック

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[4/6ページ]

WIN④:東京11R ジューンS

 三宮Sは2点で抑えたが、OPクラスに昇格したのが昨年であるこのレースは母数が少なく何とも言えない。

 とはいえ、昨年から今年までの東京芝1800mのWIN5において、4番人気以下が勝利したのは14回中わずか4回。あとは全て上位3番人気以内が勝っていることを踏まえるなら、そこまで警戒しなくても良いか。

 確固たる逃げ馬がいないため、積極策を取るであろう馬をピックする必要が間違いなく出てくる。そう考えるならここにきて鞍上がC.ルメール騎手に変わるカネラフィーナは抑えておかなければいけない。

 斤量は56キロだが、セックスアローワンスを考慮するならトップハンデに近しい。とはいえ、重賞での走りを考えてもそのくらいの実力はある馬だ。

 後は去勢明けにはなるがコントラポストも抑えたい。GⅢでも掲示板に来ているように実力上位。今かなり乗れている津村騎手が跨るなら上昇も見込めそうだ。敬遠されがちな去勢明け初戦だが、ここはあえて狙ってみる。

 勝ち切れていないダノンエアズロックはここにきてブリンカー着用。不気味さは増す。抑えないわけにはいかないか。

【本線】 カネラフィーナ
【抑え】 ダノンエアズロック、コントラポスト

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