
6月14日(日)阪神競馬場で、G1・宝塚記念が開催される。春のG1を締めくくる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ミステリーウェイ
決して動きが悪いわけではないが、少しチグハグな走りに映る。前走時と比較して大きく良化した感じは受けない。
ミュージアムマイル
臨戦過程としては不安があるのは確かも、稽古からバリバリ動くタイプではない。天皇賞(秋)の時ぐらいは動けている。
メイショウタバル
稽古駆けなのは百も承知だが、その上がったハードルを軽々と越えてくる。先週・今週と文句なしの動き。
レガレイラ
コース追いで速い時計は出していないが、日曜の坂路ではラスト1F11秒7をマーク。やはり骨折明けの昨年とは違う。


