
6月14日(日)阪神競馬場で、G1・宝塚記念が開催される。春のG1を締めくくる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ファミリータイム
稽古ではあまり動かないことの多い馬ではあるが、それにしてもこの中間は目立たない。強調材料に欠ける。
マイネルエンペラー
前走時ほどではないにせよ、今回も1週前と日曜に好時計をマーク。馬場の外めをキビキビと動いた。
マイユニバース
調教師を背に、2週続けてCWで6F80秒切り。スピードの乗りは申し分なく、一角崩しの期待も持てる。
ミクニインスパイア
再び間隔はあいたが、追い日ごとに強く追って負荷は足りている。先週は重い馬場でも6F81秒台をマークし、好気配。


