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Shin Emperor
第10回京都2歳Sを制したときのシンエンペラー

6月14日(日)阪神競馬場で、G1・宝塚記念が開催される。春のG1を締めくくる大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

シンエンペラー

前走時よりハードな攻めを消化し、状態は右肩上がり。戦績的に安定感がないが、走っても不思議はない。

スティンガーグラス

先週は馬場を考慮して木曜追いにしたわりには、終始余裕のない手ごたえに映った。間隔あいたぶんピリッとしない。

タガノデュード

先週はCWでビッシリ追って、日・水と坂路でも負荷をかける。直前はラストまで失速することなく、追走先着を果たした。

ダノンデサイル

大阪杯時の状態がかなりよく見えたため、上積みとなると…。それでも先週の未勝利馬との併せ馬では、さすがの脚力。

ビザンチンドリーム

若干の急仕上げ感は否めないが、元々仕上がり早のタイプ。国内での出走は久々も、力を出せる状態にはある。

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