
5月23日(土)京都競馬場で、G3・平安ステークスが開催される。今後のG1戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ポッドロゴ
久々のぶん若干急仕上げ気味で、ズブさが目立つ稽古内容。体つきにも余裕があり、使ってからがベター。
メリークリスマス
3秒2追走から追いついた先週は、6F80秒0と実戦並みの稽古を消化。初の重賞挑戦も、態勢は整っている。
リアライズカミオン
中2週に加えて輸送もあるということで、直前は4F追いで軽め。ただ久々を使った反動は感じられない。
ロードクロンヌ
騎手騎乗の先週は若干反応の悪さも見せたが、直前のCWは軽快な動き。間隔とって立て直しなった。


