
5月23日(土)京都競馬場で、G3・平安ステークスが開催される。今後のG1戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
タイトニット
大型馬ながらモッサリした感じはなく、良い意味で前走時と同じような状態。好調をキープしている。
チュウワクリスエス
いつも稽古では良く見せるタイプの馬ではあるが、今回は輸送もある中で負荷を強めてきた。気配上向き。
ナルカミ
3頭併せの真ん中で、手ごたえにも余裕十分。新しく同僚となったシックスペンスにも見劣りしない動き。
ハグ
直前のCWでは、終いビシッと追って1F10秒9。この間隔とは思えない攻めた内容で、さらなる上昇が窺える。


